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AIを活用したサイバーセキュリティ対策ビジネス「CYFIRMA」にゴールドマン・サックスが1,500万ドルを追加出資
News 2018-05-17
AIを活用したサイバーセキュリティ対策ビジネス「CYFIRMA」にゴールドマン・サックスが1,500万ドルを追加出資

プレスリリース 2018年5月17日 Antuit株式会社 AIを活用したサイバーセキュリティ対策ビジネス「CYFIRMA」にゴールドマン・サックスが1,500万ドルを追加出資   ビッグデータ分析のグローバルコンサルティング企業、Antuit(アントゥイット)ホールディングス(本社:シンガポール)は5月10日付けで、ゴールドマン・サックス(以下、GS)とゾディアス・キャピタルから、1,500万ドル(約16億円)の追加出資を受けたことを発表いたします。GSは、今回の追加出資を含め5,700万ドル(約61億円)を出資する最大の株主であり、今回の出資金は、主にサイバーセキュリティ対策事業「CYFIRMA(サイファーマ)」の日本における本格展開に活用されます。   AI(人工知能)と機械学習を活用した「CYFIRMA360°サイバーセキュリティサービス」では、お客様の事業分野やIT環境に応じて、新たなセキュリティ脅威、ハッカーの攻撃目的や手法に関する情報や分析をリアルタイムでご利用いただけます。CYFIRMAのサービスを利用することで、高度化するサイバー攻撃に対して最先端の対策を講じることができるようになるとともに、これまでこの分野に投じていたリソースや人材、資金の有効活用も可能になります。CYFIRMAが提供するサイバー脅威インテリジェンスは、2017年に世界各国に影響を与えたサイバー攻撃「WannaCry」「Petya」「Bad Rabbit」に対しても効果を発揮しています。   Antuitホールディングスのサイバーセキュリティ事業責任者でCYFIRMA Chairman & CEOのKumar Ritesh(クマー・リテッシュ)は、以下のように述べています。 「日本でもインターネットへの依存が拡大するに従い、サイバー犯罪が大きな問題になっています。日本企業は、政治目的や利益目的のサイバー攻撃の標的になりやすい一方、他の先進国の企業と比較してサイバー対策が遅れています。サイバーリスクから組織を効果的に防御するには、目の前のサイバー攻撃をできる限り理解する以外に方法はありません。CYFIRMAは、悪意のあるハッカーの動向を監視、事前に攻撃を予測し、企業のサイバーセキュリティ対策を支援します」   GSアジア太平洋地域のマーチャント・バンキング部門共同統括責任者及びAntuitホールディングス 取締役のAnkur Sahu(アンクル・サフ)は、CYFIRMA事業への投資を通じて、日本への強いコミットメントを表明しています。 「日本企業は急速に変化するサイバー脅威を無視することはできません。企業のサイバー対策において、脅威の背景や意図の理解に、CYFIRMAが提供するサイバー脅威インテリジェンスが役立つと考えています。我々の投資によって、CYFIRMA事業の継続的な成長をサポートできることは喜ばしく、日本という重要な市場でより優れたサービスが提供されることを期待しています」   また、事業展開へ向けて株式会社インフォセック様、及びトランスコスモス株式会社様とすでに連携を進めており、本発表にあたり、両社様より以下のコメントをいただいています。   株式会社インフォセック 取締役副社長 兼 COO 中江 剛介 様 「株式会社インフォセックは、「CYFIRMA360°サイバーセキュリティサービス」のリリースを心より歓迎いたします。日本企業を狙ったサイバー攻撃は日々進化し、攻撃手法が多様化・高度化・巧妙化していることから、これらの攻撃への対策が急務となっています。CYFIRMA独自のインテリジェンスにより攻撃者の動向を未然に察知することにより、お客様それぞれの環境に適した効果的かつ現実的な情報セキュリティ対策を実現するとともに、その運用負荷軽減に繋げることができると期待しております。弊社は情報セキュリティの専門会社として、CYFIRMAと連携し、お客様のさらなる成長と価値創造の礎となる情報セキュリティのトータルソリューションを提供してまいります」   トランスコスモス株式会社 執行役員BPOサービス統括ITOサービス本部担当 鷲尾 剛 様…

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